【幼稚園教諭】子ども達に癒される日常は、とてもしあわせな瞬間を味わうことができる!なにが起こっても大丈夫!

【幼稚園教諭】子ども達に癒される日常は、とてもしあわせな瞬間を味わうことができる!なにが起こっても大丈夫!

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
幼稚園教諭

【当時の住まい】
実家暮らしで両親と同居

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
保育園と幼稚園では、教育方法が全く違います。
その中でも4?5歳児の、行動や言動などは、どう影響されて、知識がついていくのか、などを学びたくて幼稚園に就職しました。

【環境と仕事内容】
幼稚園児では、5歳児クラスの担任をしていました。
担任などで、クラス1人1人の、園での日常生活の記録などを細かく記録します。
また、クラスの生徒が帰った後の教室の細かな清掃や、製作物や、保護者や地域の方たちとの、交流会などにも参加します。
幼稚園の設備は、建築されたばかりの新校舎だったので、とても綺麗で使用しやすい環境設備でした。

【大変だった時期】
5歳児担任だったのですが、幼稚園は小学校とも繋がっていたので、小学校1年の担当の先生方とのミーティングなどが大変でした。




【大変だったこと】
幼稚園教諭をしていて、とても大変だったことは、保護者との連携でした。
幼稚園では、毎月牛乳費を保護者に支払ってもらうのですが、なかなか払ってくれない保護者がいて、その保護者と牛乳費について話し合いを重ねたりしましたが、なかなかうまくいかず解決できませんでした。
私はその保護者と話したうえで、2、3ヶ月は待つ事にしましたが、なかなか支払いを完了しないので、園長先生も一緒に話し合いをし、園長先生からも、牛乳費の支払いについて伝えさせてもらいましたが、まったく進まず、しまいには、園長先生に、もっと個人と話して解決してくれとの、事だったので話しあいをなんども重ねましたが、うまく解決できませんでした。
園長・私・保護者の間に挟まってた状況が、しんどかったです。

【大変だった期間】
担任の間ずっと続きます。




【当時の心境】
日中は、子どもたちとずっと関わるので苦痛とかはありませんでしたが、子どもたちが帰った後の、担任がこなさないといけない仕事を一人で全部やる作業がきつかったです。
一人でクラス全員の責任や業務を背負うのは、忍耐力や体力がとても必要です。

【職場が大変だった原因】
初めての業務もたくさんありました。
初めてにして、仕事の量や内容がすごく多くて大変でした。
あとは、職場内の人間関係です。




【仕事で良かったこと】
仕事量はや内容は、半端なく一人でするには、背負うのにすごく重みがありますが、日頃関わる子どもたちの笑顔や子どもの喜んでる姿をみると、苦労してきたのが、どうでもよくなります。
その瞬間は、とても幸せです。




【特にひどかった最悪の出来事】
初めての幼稚園教諭で、わからない事だらけだった時に、子ども達との製作時間に、生徒がハサミで手を切って怪我した時のエピソードが。
とても最悪でした。
私自身もパニクってしまっている中、園長や先輩の先生に、どう対応して、対処すればいいのか質問しても、これも経験だからと、投げやりにされた時は、何が何だかさっぱりでした。
常に不安が走り、楽しむ前に不安や恐怖が突っ走りました。
私的には、そのエピソードに対して、担任なので責任はありますが、園長や先輩職員の方々に、対応や処置方法を丁寧に、教えてほしかったです。
もっと落ち着いて対応ができたはずなのに、、と、悔いが残っています。
私の中ではとても最悪な思い出となりました。




【相談した人・助けてくれた人】
その子の母が、焦っている私をみて、「先生!大丈夫だから、根にもったりしないでね。
先生がしっかり対応してくれたおかげで良かったです。」
って伝えてくれた言葉には、とても救われました。
それも、その子の母に言われた時は、涙が止まりませんでした。

【改善のための行動】
1番は職員同士のほうれんそうです。
報告・連絡・相談はとても大切だと思いました。
職員の中でも反発する人、反対意見を言ってくる先生もいますが、そんなのは気にせず自分の思ってることは伝えないとキリがありません。




【現在の状況と心境の変化】
それから、5年がたちますが、今ではとても良い思い出と貴重な経験となりました。
幼稚園で担任として働くことは、忍耐力や精神力、体力は、必要ですが、周りに相談できる人がいると、ストレスになる前に考え方を変えたり、良い捉え方ができたり、相談を聞いてくれる人を大切にすることも大事だと感じました。
幼稚園教諭を経験できたことは、私の中でとても満足しています。
大きな経験となったので、その時の感情を大切にして、今の現状にも活かしています。

【学んだこと】
大変な事を経験して、相談を聞いてくれる先輩や、家族、友達がいてくれて、ストレスが溜まりまくる前に対処できることができました。
人を大切にすることはほんとになによりも学びになりました。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分にアドバイスをするなら、不安や恐怖にならなくても大丈夫。
その経験は、これから、あなたにとってとても大きな貴重な体験となり、それを人生に生かすことができるので、何も心配いらないよ!自分が進みたいように、やりたいことを進んで体験していって。
と伝えアドバイスしたいです。
大丈夫!って言葉が大きな解放感につながります。